三田村有純・雨龍 沈金教室


【次回開催日未定】
三田村有純・雨龍 沈金教室

漆の作品を創りましょう。

小川町にアトリエを構える著名な漆の芸術家であり、東京芸術大学名誉教授の三田村有純さんと、その長男の三田村雨龍さんが、「沈金(ちんきん)」を優しく教えます。

沈金技法とは中国で創始された漆(うるし)の装飾技法です。輪島の漆職人が塗った黒く輝く板を彫って、その中に金や銀、輝く色の絵の具を入れて仕上げます。

作品は当日持ち帰ることができます。
制作終了後、三田村有純さんによる作品の講評と受講修了書の授与を行います。

大人はもちろん、お子さんの参加も大歓迎です!

「沈金」作業の様子

講師プロフィール

三田村有純

江戸蒔絵赤塚派10代継承。東京藝術大学 名誉教授。公益社団法人 日展理事。前中国閩江学院致道国際漆芸学院 名誉院長。
2010年に埼玉県比企郡小川町にアトリエを構える。
第52回 日本現代工芸美術展 内閣総理大臣賞 受賞。改組新第3 回 日展内閣総理大臣賞 受賞。日本藝術院賞 受賞 (漆芸家として10人目)。

三田村雨龍

江戸蒔絵赤塚派10代 三田村有純の長男として1982年、東京都武蔵野市に生まれ幼少期より漆芸家(漆を使った作品を作る芸術家のこと)として研鑽を積む。
2012年頃から埼玉県比企郡小川町のアトリエで製作を始める。
第74回二紀展彫刻 優賞受賞。

下の写真の作品は三田村有純さんのお子さん4人が30年前の一夏に制作したものです。
皆様も今のご自分を表現して、一生の思い出に残る作品を未来に残してみませんか。

「花」
三田村雨龍 12歳
「キャンピングカー」
三田村憲和 4歳
「蟻」
三田村有芳 10歳
「海」
三田村幸奈 7歳

詳細

主催比企出し合同会社
日時次回開催日未定
会場小川町 旧上野台中学校教室 まちのキャンパスUECHU 1階
住所:埼玉県比企郡小川町東小川2-22-1

※駅から遠いので移動手段は車の方が楽です。
電車で来る場合は、小川町駅からバスまたはタクシーで来ることができます。バスは13時前の時間だと以下の時刻で出ています。
小川パークヒル線〔小川パークヒル-小川町駅〕[川越観光自動車]
(始) 11:36発 11:52着 (16分)
(始) 11:50発 12:06着 (16分)
(始) 12:11発 12:27着 (16分)
人数20人まで
対象年齢4歳以上
料金5000円(輪島塗漆塗り板(13.5cm x 12cm)などの材料費を含む)
参加申し込み
フォーム
https://forms.gle/TS19e5Ke4yibmrJj8
その他お問合せ電話: 050-6870-2477
メール: masaya.nagakura@hiki.co.jp

地図

AI全盛の時代だからこそ、自分の感性と向き合う「体験」が何よりも重要

近年彗星のごとく社会に現れ、瞬く間に世間を席巻した新たなテクノロジー「AI」。
未だに驚くべきスピードで進歩をし続けており、これから社会がAIを台風の目として激変していくことが明らかです。
そんな激動の時代に頼れるのは一体何でしょうか。
比企出し合同会社ではそれを人間の持つ「感性」であると考えています。
本ワークショップでは、芸術に人生をささげ、自らの感性と向き合い続けた2人の芸術家から、沈金という魅力的な技法の技術的要素のみならず、その人生哲学を学ぶことができます。
これからの社会を生き抜く先導者である大人はもちろん、激動の社会の中を成長し、たくましく生き抜いていく次世代の子供たちにも人生の道しるべとなる体験ができることでしょう。
是非、自らの感性と向き合う3時間半の体験にご参加ください。

いのちの再生プロジェクトについて

本イベントは、比企出し合同会社が三田村有純さんと共に提唱する「いのちの再生プロジェクト」の一環で行ないます。
いのちの再生プロジェクトでは、持続可能で幸せな社会を目指して、埼玉県比企地域を舞台に様々なプロジェクトを立ち上げていきます。
詳しくはこちら

投稿者プロフィール

Nagakura-Masaya-2020
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