絵本とアートのくに、比企 記録映像上映会


3月20日の感動を、もう一度。
映像と生の弾き語りで味わう、絵本とアートと比企の時間。

内容
・記録映像上映
生の弾き語り
サイン会、絵本・グッズ販売会

3月20日に開催された「絵本とアートのくに、比企」は、100名を超える参加者にお越しいただき、絵本・アート・音楽を通じて、比企地域の文化的な魅力を感じるあたたかな時間となりました。
一方で、当日参加したかったけれど来られなかった方も多くいらっしゃいました。
今回は、その記録映像を上映し、当日の感動を改めて分かち合う機会として上映会を開催します。
日本を代表する絵本作家・田島征三さんとの対談、絵本の読み語りを記録映像でお届けするだけでなく、菊池日出夫さんと、菊池さんの盟友、岡本守夫さんによる生弾き語り、菊池日出夫さんによるサイン会、絵本・グッズ販売会も行います。

見どころ

見どころ1:3月20日のイベントを記録映像で上映
当日の雰囲気、出演者の語り、会場の熱気を映像で振り返る。

見どころ2:映像ではなく“生”で届ける弾き語り
映像終盤の弾き語りパートはあえて上映せず、菊池日出夫さんと岡本守夫さんによる生の弾き語りを実施。

見どころ3:菊池日出夫さんによるサイン会、絵本・グッズ販売
作品や作家と直接ふれあえる時間を設ける。

当日のプログラム

内容時間
開会・趣旨説明約5分
記録映像上映約1時間40分
菊池日出夫さん・岡本守夫さんによる弾き語り約15分
休憩約10分
サイン会、絵本・グッズ販売約1時間~1時間半

こんな方におすすめです。

・3月20日のイベントに参加したかったけれど来られなかった方
・前回参加して、もう一度あの時間を味わいたい方
・菊池日出夫さん、田島征三さんの作品が好きな方
・絵本、アート、音楽に関心のある方
・比企地域の文化や地域づくりに関心のある方
・親子で文化的な時間を楽しみたい方

出演・登壇者紹介

菊池日出夫
1949年長野県南佐久郡生まれ。幼少期の体験を元にした牧歌的な作風で知られる。1981 年、田島征三氏との出会いをきっかけに絵本『やまばと』で作家デビュー。1980 年代前半に埼玉県比企郡小川町へ移住し、以後 40 年以上にわたり同地を拠点に創作活動を続けている。代表作に「のらっこシリーズ」(福音館書店)など。

田島征三
1940年生まれ。高知県での幼少期の原体験をもとに、『しばてん』『ふきまんぶく』『ガオ』など数多くの名作を生み出す。伊豆半島に住み、絵本を作りながら、新潟県十日町市に「絵本と木の実の美術館」を、香川県大島に「青空水族館」と「森の小径」「Nさんの人生」を制作。新作絵本「森の歌がきこえる」「オレのうたをきいてくれ」
※田島征三さんは記録映像内で登場しますが、当日参加は致しません。

岡本守夫
菊池さんの盟友。菊池さんと長年に渡り音楽バンド「満天座」を組む。
小川町で代々続く農家を営み、国内でも有数のヘメロカリス園などを運営している。

読み語りの絵本

菊地秀夫さんの絵本 「かばくんとたね」、「さんねんごい」、「ひでのひみつ」

田島征三さんの絵本 「つかまえた」、「ガオ」、「ぼくのこえがきこえますか」

【開催概要】

日時:2026年8月8日(土)14:30~18:00(14:00開場)
会場:コワーキングロビーNESTo
住所:埼玉県比企郡小川町大塚7-4
定員:45名(予約制・定員に達し次第締め切り)
参加費:500円(当日現金支払い)
主催:比企出し合同会社 TEL:050-6870-2477
     E-mail:masaya.nagakura@hiki.co.jp

3月20日に生まれた、絵本とアートと音楽のあたたかな時間。
その感動を、記録映像と生の表現を通じて、もう一度分かち合います。
「絵本とアートのくに、比企」の続きを、ぜひ会場でご一緒ください。

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